PDFのセキュリティを守る!

前回は無料レポートを作るにはPDFで作りましょう
とお話させていただきました。

 

 

 

無料レポートを作ると最初、容量ばかりを気にしてしまいがちになります。
メルぞうではアップする無料レポートの容量を
1.6MBまでにしてくださいと書かれています。

 

 

 

 

でも結構容量が行くと1.6MBなんかじゃ収まりきらないんですよね。
無料レポートを読んだ事がある人は分かると思いますが、
2つに分かれている無料レポートがたくさんあると思います。

 

 

 

 

1つ目の無料レポートは3ページくらいのペラいもので
ダウンロード先のURLが記載されているものになります。

 

 

 

ダウンロード先のURLの方に容量の大きい無料レポート本編を
置くというやり方です。

 

 

 

多くの方がこういった方法を取っていますので、
容量を特に気にする必要はありません。

 

 

 

 

今回はPDFのセキュリティを設定してみましょう。
MicrosoftOfficeのWordで作成したPDF、
OpenOfficeのWriterで作成したPDFは
そのままではテキストのコピー、画像のコピーが出来てしまいます。

 

 

 

MicrosoftOfficeで作成したPDF
OpenOfficeのWriterで作成したPDF

 

 

 

試しに、テキストを選択して右クリックを押してみてください。
コピーが出来ると思います。
画像も右クリックで選択をしてみてください。
画像をコピーという表示が出てくると思います。

 

 

 

 

この状態では画像もテキストもコピーが出来てしまいます。

 

 

 

 

このPDFにセキュリティをかけるために無料ソフトを使用します。
それがCubePDF Utilityです。

 

 

 

 

CubePDF UtilityはPDFを編集できる無料のソフトになります。
 

 

 

CubePDF Utilityをインストールし、立ち上げると
このようなウィンドウが立ち上がります。
cubepdf-1

 

 

 

 

 

ここで編集をする必要があるPDFを「開く」で開くか、
ドラック&ドロップで持ってきましょう。
cubepdf-2
MicrosoftOfficeで作ったwordを開いてみました。

 

 

 

 

ここで右の方にセキュリティというメニューがあるので
こちらをクリックします。

 

 

 

するとセキュリティ設定が出来る画面が表示されます。
cubepdf-3

 

 

 

ここでパスワードによるセキュリティを設定するにチェックを入れます。
ここでパスワードを入れても、閲覧する時にパスワードを入力する必要は
ありませんので安心してください。

 

 

 

 

パスワードによるセキュリティを設定するにチェックを入れて
パスワードを入力します。

 

 

 

 

また、無料レポートを印刷したい人がいるかもしれませんので
印刷を許可するにはチェックを入れて、印刷は許可しておきましょう。

 

 

 

こうする事により、テキストのコピー、画像のコピーを行う事は出来ません。

 

 

 

 

CubePDF UtilityでセキュリティをかけたPDF

 

 

 

無料で使えるものは有効活用しましょう!

 


このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文
*

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。