ターゲットを考える!「君に決めた!」

ビジネスを始める時に

 

 

 

誰に向けて

というターゲットをしっかり決めないといけません。

 

 

 

 

どのビジネスでもターゲットがいますよね。

target

 

 

 

 

分かりやすい例えで言うと
らくらくホンという携帯電話です。
らくらくホンのターゲットは年配の人。

 

 

 

年配の人でも手軽に携帯を使えるようにしたものが
らくらくホンになります。

 

 

 

ネーミングも分かりやすくCMも受け入れられて
年配の人には人気の携帯電話になりました。

 

 

 

ターゲットが絞られるとそれだけ対象人数は少なくなります。
老若男女様々な人をターゲットにした方が対象人数が多くなるため、
良さそうに思えますが、そうなるとターゲットが何を求めているのかが
見えづらくなってきてしまいます。

people

 

 

 

 

100人いて100人全員を満足させる、
というのはとても難しい事なんです。

 

 

 

 

どんなに美味しいレストランに行っても、
行った人全員が全員満足出来ないのと一緒です。

 

 

 

 

もうちょっとここがこうだったら良かった、
そういうことがあるかもしれません。

 

 

 

 

飲食店で女性をターゲットとしている場合、
薄味で男性には受けないかもしれません。

 

 

それでもターゲットとなっている女性には
受けていればいいんです。

 

 

 

 

 

どれだけ、ターゲットにしっかりと意図が伝わるか、
どんなビジネスでも大切な事です。

 

 

 

 

ターゲットが絞られれば絞られるほど、
相手が良く見えるので、ビジネスを仕掛ける側からしても
どんなニーズが求められているのか分かりやすくなります。

 

 

 

 

どんな事をやり始めるにあたっても、
まずはターゲットを考えてみる、ということが大切です。

 

 

 

 

ビジネスという大きな話をしているように感じるかもしれませんが
ブログやサイト、ツイッターなどをやるときも同じです。

 

 

 

 

どんな人に読んでもらいたいのか、
どんな人に共感してもらいたいのか、
どんな人を集めたいのか、

 

 

 

 

そういった事をしっかりと考えて行っていくと
おのずとターゲットにあなたの声が届いていきます。

 

 

 

 

モニターの向こうにいるのは生身の人です。
ターゲットである生身の人を想像し、
その人のニーズに答えられるようにビジネスを行っていきましょう。

 


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