WordPressのバージョンを更新するためにバックアップを行おう!

WordPressを使っているとたまに管理画面の上の所に

versionup

 

 

このような表示が出てくると思います。

 

 

 

 

これはWordPressの新しいバージョンが出てきたので
バージョンアップしてください、と言う事なんです。

 

 

 

 

 

WordPress 3.5.2は6月21日にリリースされており、
12の脆弱性に対応しています。

 

 

 

 

今回の脆弱性対応はセキュリティの面からも
早々にバージョンアップを行った方がよいものです。

 

 

 

 

バージョンアップをしていない人は早々にバージョンアップをしましょう。

 

 

 

 

 

ということでこのブログではWordPressのバージョンアップの方法を
記載していきたいと思います。

 

 

 

 

 

WordPressのバージョンアップを行う

まずはバックアップを取ろう

WordPressのバージョンアップを行う場合、
万が一に備えてWordPressのバックアップを取りましょう。

 

 
WordPressのバックアップを取る場合、サーバーにアップしているファイルの
バックアップと投稿データ自体のバックアップが必要になります。

 

 

 

 

サーバーにアップしているファイルのバックアップを取る場合は、
とりあえず、全てのデータをローカルのパソコンにダウンロードしましょう。

 

 

 

 

細かくこのファイルだけダウンロード、、、とやっていると
管理するのが面倒になってしまいます。

 

 

 

 

バックアップを取る場所にダウンロードする日付のフォルダを作成し、
その中にダウンロードを行いましょう。
時間は結構かかってしまうかもしれませんが、
データが無くなってしまうよりはいいですよね。

ftp-backup

 

 

 

BackWPupというWordPressのファイル・データを丸ごとバックアップできる
プラグインがありますが、これはPHP5.3.3以上+MySQLiという縛りがあるため、
あなたが使用しているレンタルサーバーでは
使えないかもしれませんのでお勧めしません。

 

 

 
PHPのバージョンやMySQLのバージョン・拡張のやり方が分かる人は
BackWPupでバックアップする事をお勧めします。

 

 

 

 

PHPやMySQLが分からない人はファイルは手動でダウンロードを行い、
データベースにあるデータだけバックアップを行う事にしましょう。

 

 

 

 

データはWP-DBManagerでバックアップ

管理画面でWP-DBManagerというプラグインを検索します。
plugin-1

 

検索したら、今すぐインストールを行い、
そのまま、プラグインを有効化するをクリックします。

 

 

 

 

そうすると、管理画面のプラグインページのTOPに

plugin-2

 

 

 

このような赤文字で注意文言が表示されます。

 

 

 

 
この中文言の内容は

.htaccessファイルを「wp-content/plugins/wp-dbmanager」フォルダから
「wp-content/backup-db」フォルダに移動してください。

という注意です。

 

 

 

 

FTPで「wp-content/plugins/wp-dbmanager」フォルダにアクセスしてみると
htaccess.txtというテキストファイルがあります。
このhtaccess.txtというテキストファイルを一旦ローカルにダウンロードし、
「wp-content/backup-db」フォルダアップし、.htaccessという名前に変更します。

plugin-3

 

 

 

 

再度、管理画面のプラグインTOPにアクセスすると注意文言はなくなっています。
これでFTPでの設定は完了になります。

 

 

 

 

しかし今のままですと日本語ではなく英語での表記になり分かりづらいです。
そのため、日本語にするために日本語化を行います。

 

 

 

 

日本語版のダウンロード

WP-DBManager の日本語版は、下記ページからダウンロードできます。

 

WP-DBManager 日本語版

 

 
 

WP-DBManager[v2.20] 日本語版
となっておりバージョンは違いますが、ダウンロードしても大丈夫です。

 

 

 

 

こちらをダウンロードし、圧縮ファイルを解凍すると
plugin-4

 

このようなファイルが入っています。

 

 

 

wp-dbmanager-ja.po」と「wp-dbmanager-ja.mo」を
FTPで「wp-content/plugins/wp-dbmanager」フォルダにアップしましょう。

 

 

 

 

 

FTPにアップが完了したら、管理画面を更新してみましょう。
管理画面のTOPの下部分に「データベース」という名前が表示されれば、
日本語化は完了です。

plugin-5

 

 

 

 

日本語化が完了したら、データベースのバックアップを行いましょう。

 

 

 

 

管理画面のデータベース>DBバックアップを選択します。
plugin-6

 

 

 

環境は整っているようです。このまま作業を続行してください。

 

 

 

 

という表示が出ていたら、下にあるバックアップボタンを押してみましょう。

 

 
バックアップボタンを押すと、管理画面が更新され、

plugin-7

 

 

 

バックアップに成功しました。

 

 

 

 

という表示が出てきます。これでバックアップは成功です。
バックアップのデータはファイルとなりFTPに保存されています。

 

 

 

 

 

ただ、今のままですと、FTPのデータがなくなってしまった場合に
バックアップのデータ自体もなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

そのため、バックアップのデータを自分のメールアドレスに送る必要があります。

 

 

 

 

そこで管理画面のデータベース>DBオプションより設定を行います。

 

 

 

 

DBオプションの下に自動スケジュールというものがあります。

 

 

 
これは

DBバックアップファイル自動生成

DB自動最適化

Automatic Repairing Of DB(データベースの自動修復)

の設定を行えます。

 
 

plugin-8

 

 

 

 

DBバックアップファイル自動生成を1日ごとにしてから
下にある「Save Changes」を押しましょう。

 

 

 

 

 

そうすると、バックアップファイルがメールで送られてくるようになり
DB自動最適化もされ、データベースの自動修復も行われるようになります。

 

 

 

 

 

設定をすると、その数分後に設定したメールアドレス宛に
バックアップデータが送られてきます。

 

 

 

 

 

送られてきたかどうかしっかりと確認を行ってください。

 

 

 

 

また、データが重い場合は

DBオプションの自動スケジュール部分にある「Gzip圧縮」を「はい」にしておいてください。

 

 

 

長くなってしまったのでバージョンアップは次回で!

 


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